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今日で2月も終わり

 2月29日(金曜日)晴天

 ここ高田は城下町なのでお城を中心に区画整理がされています。
本城・南城・北城町と始まり、大町(職人)本町(商店)仲町(遊興)
それから信越線の線路を挟んで表と裏の寺町が控えています。
私が住んでいるのは寺町のはずれ、金谷山のふもとです。
 浄土真宗大谷派の別院の横を回って400m位行くと我が家です。
引っ越した頃は寺院の周りは鬱蒼と木々が生い茂っていて、
”山藤”の高く絡んだ花を見上げたり、
下草にも”くずの花”が咲いたりと四季折々に楽しんでいたのに、
それが数年前に皆切り倒されてしまったのです。
唯一残されたのがこの”けやきの大木”です。
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 以前は鐘台も何も見えなかったのです。
角を曲がって100m位の所で撮影しました。
そこをぐるっと180度振り返えったのが下の画像です。
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 南葉、金谷の山なみの奥に、妙高の山頂が見えることもあるのですが、
今日は機嫌が悪いのか顔を出してはいません。
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by nwasi | 2008-02-29 12:37 | 日記

シクラメン

 2月28日(木曜日)雪

 明け方の除雪車の音に積雪を案じながら目覚めました。
20cm位の積雪でこれならばと、取りあえずほっとしました。

 朝食を終えた頃には空は明るくなり雪もあがりそうです。
シクラメンの鉢を窓際に出してやりました。
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 昨年暮れに二鉢買いました。
一つは2.500円、もう一つの方が380円という激安でした。
(ミニではないのですよ!)
2,500円の方は行儀良く沢山の花を付けて澄ましこんでいて面白みがありません。
激安の方は気ままにそして疎らに花を付けて、とても不揃いなのです。
 自分自身も気ままな性格だからか、規格外(美人のーー)だからか、
”激安シクラメンちゃん”に特別な親しみを感じています。
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by nwasi | 2008-02-28 09:26 | イラスト

2月25日午前8時

 2月25日(月曜日)晴れ
    
      昨日まであれに荒れた空模様も上空には青空が覗き始めました。
      もう直ぐ長岡に着きます。
      そのまま乗って行っても良いのですが、
      今日は長岡で新幹線に乗り換え新潟へ向かいます。
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 新潟教室はその日のお当番が決まっていて、お茶とお茶菓子用意します。
定番は豆だいふく、それにおせんべいチョコあめと言う具合です。
きっと誰もが「多いなぁ~!」と感じていると思いますが・・・・???

 それなのに誰かが「鯛焼き・・・・云々」と話が出て、それなら私が買いに行って来ようと、
昼食の後に”鯛焼き”を買いに走りました。
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 たかが”鯛焼き”なのですが、頭から食べる人、尻尾から食べる人と
それぞれこだわりがあって、
中には両端から食べて最後に餡のたっぷりのところを楽しむという人も居ました。
 ちなみに私は頭から食べはじめて、
最後に尻尾の餡の少ないところで甘みを抑えるという決まりです。
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by nwasi | 2008-02-25 08:07 | 日記

荒れた・2月23日

 2月23日(土曜日)

 怖いくらいに風が吹き荒れています。
雪も混じっているようです。
予報では山沿いで50cmほどの積雪があると言っているし・・・・、
こんな時だけは”一人住まい”が嫌だと思います。

 それにこんな日は誰も尋ねても来ないし、電話さえも無い!
寒さがよけい身に凍みるようです。

 日中は悶々と過ごしたけれど、
午後7時、東アジア選手権『日本対韓国』優勝が懸かった試合が始まり、
私は急に活気ずきました。
ところが日本、動きが悪い? 連携が悪い? 今日は何か嫌な気分ーーー。
そうです・予感が当たって前半15分に鮮やかな先制点を取られてしまいました。
怪我人も多くてベストな布陣ではないとしても、今日の日本はまずいです。
でも中沢君が良く踏ん張ってくれているのには感動!
(中沢の横で張っている私の大好きな今野君が
あまり画面に現れてくれないので残念だけどーーー!)

 後半23分にCKから山瀬が決めてくれて、取りあえずはほっとしました。
でもでもーーー、引き分けでは優勝は無いのですよ!

 外の荒れようも全く忘れて、ドキドキ、ハラハラと緊張の90分、
結局、追加点は入らず、優勝を逃したがっかりの結果でした。 
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by nwasi | 2008-02-24 22:25 | 日記

午後4時30分の雪原

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長岡からの帰途、車窓からは傾きかけた陽の光に雪原が輝いています。
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by nwasi | 2008-02-21 16:52

寒気が一段落

      2月19日(火曜日)晴れ

         何日目の青空でしょうか・・・・?
        日本海側の寒気が一段落したようです。
        雪の白さに光が跳ね返り目に眩しい輝きです。
        雪に縁取られた山の稜線がきれいです。
        左奥に妙高山がうっすらと見てとれます。
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    本当はまぶしい位に明るいのですが、どうも写真撮りが下手です。
  ーーーと言うか、無精と言うか、部屋の中からの撮影ですものね!?!?
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玄関先の植木鉢のヒヤシンスが雪の中にも関わらずもう芽を出しています。
    確実に春は近ずいています。   
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by nwasi | 2008-02-19 09:57 | 日記

2月15日・東京

 2月15日(金曜日)晴れ

 積雪が心配で今朝は5時起きをしましたが、除雪車の通った形跡も無く、
この分なら車は出せると思い「もう30分ーー!」とばかりベッドの中へ。

 雪道は時間に余裕を持って、粉雪まじりの強風の中6時半に家を出ました。
(駐車場も心配だったのですが・・・・。)
駅ではかなり時間がありましたが、
読みかけの『プロバンスの12ヶ月』を読み耽りあっと言う間の東京でした。
 東京駅を出てみると、空は雲ひとつ無く晴れ渡っていました。
裏日本と比べて何と言う違いなのでしょうーーー!
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 まだプラタナスの木々は裸のままですが
春を予感するように陽の光は輝きを増し、
風も冷たいながらにも僅かにやわらいできたように感じます。

 帰りは教室を終えてから
『教室展の打ち合わせ』に寄り道をしたので最終の列車になりました。
 駅に置いていた車には雪が凍結、エンジンをかけタオルでゴシゴシ、
その様子に気が付いた隣に駐車の男性が
 「それじゃ無理でしょう!」
「もっと早く気が付いてあげれば良かった。 ごめんなさいね!」と
ゴムベラの付いた道具は『携帯用のワイパー』でしょうか・・・?
あっと言う間に雪を除いてくださいました。
私はもう発進OK、でもまだその人の車は雪を付けたままです。
待って居るのも変なもの、「ありがとうございました。」とお礼を述べて、
内心「若く良い女で無くて申し訳ないなぁーーー!」と思いながら、
取り合えず、小さく「プッ!」と鳴らして家路につきました。

 今後はせめて声だけでも若々しく、心地良い発声を心がけようと思います。
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by nwasi | 2008-02-16 12:03 | 日記

パリの花や

 パリにはバラだけの花がありました。
色とりどりの多種のばらが所狭しと並んでいました。
ここも移動中に見たので、画像に収めることは出来ませんでした。
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手前は売り遅れたものでしょうか? 
   はなびらが散り放題・これもパリらしい・・・・?
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by nwasi | 2008-02-13 12:00 | イラスト

レルヒ祭

 2月10日(日曜日)晴れ時々小雨
 
 新潟県上越市の金谷山は日本スキー発祥の地です。
ドイツのレルヒ少佐が日本に始めて一本杖スキーを広めたということです。
 それを記念して毎年2月にレルヒ祭が催されます。
9日が前夜祭、花火やたいまつ滑降で幕開け、10日がレルヒ祭本番です。
今年は雪が少ないのですが、今日は晴れたので人出が多いようです。
 いろんな出し物の他、地元の町内がそれぞれ食店を競い合っています。
我が町内は『焼きそば』(当番の私は思うように撮影できないので残念!)
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 子供たちの太鼓の演奏や滑降の模範演技に始まり、
 午後の一本杖スキーのデモンストレーションが一番の目玉でしょうか・・・・?
ちょうど仕度を終えて出ていらっしゃったところをお願いして、一枚パチリ!
当時はこんな着物スタイルで一本の杖をあやつって滑ったのですね。
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 男性はウールのジャケットにチロリアンハットのいでたちです。
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 ”焼きそば作り”で疲れて、競技は見ないで帰ってきてしまいました。
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by nwasi | 2008-02-10 18:26 | 日記

モンマルトルの丘

 モンマルトルが最後の見学場所です。
両脇にぎっしりお土産屋が並ぶ坂道を少し登り、後はケーブルカーで
モンマルトルの丘に登ります。
ケーブルを降りたところは展望台、広くパリの眺望が開ける筈ですが、
今日は雨、視界はかすんで見えます。
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町を見下ろすように『サクレ・クール聖堂』のピザンチン様式の白亜の堂が
雨に洗われて輝きとてもきれいです。
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 「ユトリロ」や「ロートレック」にあこがれていた少女の頃の思いが熱く胸に蘇ってきます。
いつもなら画家や観光客でごったがえしているだろうこの場所も
冬枯れでひっそりと人も居なく、雨に濡れそぼって更に郷愁をそそります。
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 雨に煙るパリを目に焼き付けて、フランスの旅は終わりを告げました。
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by nwasi | 2008-02-09 19:27 | 日記