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笹ユリ

 5月30日 (水曜日)晴れのち雨

 朝は良いお天気で洗濯物もよく乾いたのに
午後になったら雲行きが怪しくなってきました。
降らないうちにと、2時45分にOさんと金谷山に来ました。
今日のお目当ては笹ユリの開花がみられるのではなかということです。
 
 名は知らない雑草ですが、小さな花がたくさん咲くときれいです。
ここから笹ユリの咲く場所へ登ります。
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 まだ固い蕾だと諦めかけていたら、一輪だけ咲いていてくれました。
この姿のやさしいユリを何に例えたらよいのでしょう!
姫さゆりが乙女なら、こちらは妙齢の女性でしょうか・・・・?
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 こちらは鯉の池の側の野イチゴの花です。  『ナワシロイチゴ』でしょうか?
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 実が熟すのが楽しみです。 でもこれは食べられないイチゴ?

 一時間位歩いて帰る頃には雨もぼつりぽつりと落ちてきました。
by nwasi | 2007-05-30 18:14 | 日記

二人静

 5月26日(土曜日)

 我が家の庭のふたりしずかです。
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少し咲く時期が早いひとりしずかの方は随分と葉も大きくなって憎らしい位に
はびこっているのですが、絶えてしまったかと思っていたふたりしずかの方は
たった2本だけがひっそりと咲いてくれました。
私は楚々と優しいふたりしずかの方ががぜん好きです。

 外の農道脇のあやめより庭の方がかなり遅れて咲きました。
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 ピンクの 芍薬も華やかに咲きました。
Kさんからもらった大好きな花びらの少ない白花は一輪も咲きませんでした。
頂いて随分になるのに一向に咲いてくれなくて、Kさんには悪いようです。
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 どうゆう訳が好きな花はなかなか増えてくれないのです。
by nwasi | 2007-05-26 23:59 | 日記

午後5時の金谷山

 5月26日(土曜日)晴れ

 かなり気温が上がって暑く、黄砂も吹いていたのですが、
夕方の金谷山は風も感じず、深まった緑の中を歩くと、
体の隅々までがクリーンになった気がします。

 今まで気が付かなかったのですが、花びら(本当はがく)が細いヤマボウシを見つけました。
きりっとした姿がとても気に入りました。
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  ちなみに我が家の庭のやまぼうしは丸っこい花びら(がく)です。
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 今はたっぷりと水が貯められている貯水池を眺めて、今日はここで引き返します。
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by nwasi | 2007-05-26 18:53 | 日記

厳美渓(げんびけい) (NO6)

 今日最後の観光場所厳美渓にやってきました。
水の色がエメラルドグリーンでさぞ深いのかなと思ったら、
近くにある温泉の硫黄のせいだということです。
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 対岸のお店からロープにぶら下げたカゴを行き来させ、おだんごを売っていました。
空とぶおだんごと言うんだそうです。
とても気になりましたが、
お昼に食べた”ずんだもち”がこたえていてちっとも食指は動きませんでした。

 とうとう一日の終わりです。 一ノ関駅に戻ってきました。 順調な一日でした。
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後は列車に揺られて帰るだけ、忘れずにお弁当も買いました。

一ノ関17:24(はやて26号)~大宮19:10  大宮19:18(MAXとき343号)~長岡20:46
 長岡20:53(快速くびき野号)~高田22:06
 
 心配だったのは大宮での8分の乗り換え、馴染みの無い駅だし、
もし列車が遅れるようなことがあったらどうしよう・・・なんて思っていましたが、
すべてはスムースに運び無事帰宅することが出来ました。

 お天気にも恵まれて、驚くほどの低料金で十分に満足出来てーーー、
本当に幸せな日帰り旅行となりました。
by nwasi | 2007-05-24 14:54 | 日記

達谷窟(たっこくのいわや) (NO5)

 坂上田村麿が創建したと言われる達谷窟です。
悪さをしていた蝦夷の頭悪路王、赤頭を桓武天皇のみことのりで坂上田村麿が征伐し、
戦勝は毘沙門天のご加護と思い、京都清水寺の舞台造を模ねて造られたと言うことです。
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 東北ではただ一つだというまがい仏です。  お顔が3mあるそうです。
座っていらっしゃるお姿だったということですが、
肩から下が崩れおちてしまい、今はお顔だけ拝むことができます。
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 ここには野の花も多くありました。
まだ雪柳シャガも咲いていて、東北の遅い春のなごりを感じました。
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       くまがいそうが贅沢なくらい沢山咲いていました。
by nwasi | 2007-05-24 14:45 | 日記

毛越寺(もうつうじ) (NO4)

 浄土庭園

 なんと優美で壮大な庭園なんでしょう!
池の面の静けさ、州浜のおだやかでやわらかな曲線は心も鎮まるようです。
浄土をイメージした往時の人の美意識と本願の心にふれたような気がします。

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 遣水の水底の玉石の美しさと蛇行する流れに、
今にも平安の貴人たちのさんざめきが聞こえてきそうな気がします。
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先に資料館で平安の衣装で流れに盃を浮かべ、和歌を詠む遊びのビデオを見てきたので、
今ここに立ってみるとあたかもそれらが行われているような錯覚に陥りました。
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 そしてしだれ桜の大木が一本象徴的にたっています。
開花の時はどんなだろうかと想像が膨らみます。
 朧な春の宵、舞い散る花びらの中に静かに舞う女人の姿が、見えるかも知れません。
by nwasi | 2007-05-24 13:21 | 日記

毛越寺(もうつうじ) (NO3)

 宇治平等院を真似て造られたと聞いていたいたのですが、
私の思いは直ぐに打ち切られてしまいました。
そこには広大な規模の伽藍浄土庭園が展開されていたのです。
 入って直ぐ左の宝物殿を尻目に少し歩くと右手に『芭蕉の自筆』の石碑がありました。
風化されて読みずらくなっているというものの、
所詮私は達筆の文字は読めないので、どうということは有りません。
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 正面に本堂がどうどうと控えています。
平成元年に建立されたという朱塗りの柱は見る者を平安の時代に導くようです。
 逆光だったので上手く撮れませんでした。
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 横に回ればこのようにあでやかな朱色、ここでもいろはもみじの若い緑は目を射るようです。
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by nwasi | 2007-05-24 12:03 | 日記

中尊寺(ちゅうそんじ) (NO2)

 山号を関山という中尊寺は天台宗東北の大本山だそうです。
境内の中にはいろはもみじ
が圧倒的に多くて,今がちょうど新緑の見頃です。
秋の紅葉も如何ばかりかと思いを馳せてしまいます。

 鐘楼の古色に新緑が一段と映えてきれいです。
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   本堂の前には何とも立派な松が控えていました。
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 ここでは1時間40分の自由時間(でも坂の登りに30分近くを費やしてしまいました。)
各自で昼食をとることになっています。
 岩手と云えばわんこそばなのですが・・・、自信が無い??
とろろそばずんだもちを注文しました。
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(またまた画像を撮るのを忘れて食べ始めてしまいました。)
”ずんだもち”を注文したら右手の茶色の”くるみ味のもち”も進められました。
”せんねんもち”? 何かそんなような名前だったと思いますが・・・・はたして???
by nwasi | 2007-05-23 23:57 | 日記

平泉(NO1)

 5月23日(水曜日)晴れ

JR東日本のうれしいサービス「大人の休日倶楽部」一日6,000円乗り放題で念願の平泉
 高田6:13~長野07:39  長野07:55(あさま510号)~大宮09:10
 大宮09:42(はやて11号)~一ノ関11:25
 一ノ関駅まえから定期観光バス『義経号』3.400円が予約無しで乗ることが出来ます。
コース=一ノ関西口11:40発 柳の御所→中尊寺→毛越寺→達谷窟→厳美渓→一ノ関西口

 中尊寺参道の入口、ここから200mの月見坂を登ります。
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そよ風は心地よいのですが、バスに乗り合わせた人たちがはぁはぁしながら登っています。
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境内の広さに驚きながら、一番奥の金色堂に着きました。
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 金色に輝く堂は勿論、眩いばかりの内陣の華麗さに圧倒されてしまいました。
撮影禁止なのでこの荘厳さは画像に残すことは出来ないので心に留め置くことにしました。

建立当時の人たちはどんなにか驚き、ただただ畏敬と祈願の念に駆られたことでしょうね。
改めて藤原氏の栄華を偲ぶ思いがしました。
by nwasi | 2007-05-23 23:42 | 日記

10日ぶりに

 5月21日(月曜日)晴天

 お弁当を持って金谷山へやって来ました。
日毎に緑が深くなってきています。
そしていよいよ虫たちも活動をはじめたようです。
ぼんやりしていると、
目の前に”しゃくとりむし”や”青むし”がぶら下がっているのに出くわします。
まだ1~2㎝の小さなものだから良いですが、大きくなったら嫌ですね。

 先日ガマズミの花が満開と書いてしまいましたが、
さんから間違いを指摘してもらって直ぐにやぶでまりと訂正しておきましたが・・・、
本物の方のがまずみの花はまだ蕾でした。
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 先日紹介した山藤とは違う場所の藤です。  かなり大きな木に絡んでいて見事です。
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 散歩道入り口の池は冬の間水を抜いてあったのですが、いつの間にか水が張られていて
鯉が悠長に泳いでいました。 水はあまり綺麗ではないようですが鯉は平気なんですね。
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 緑の中を歩き、いつもなにか新しい発見があって・・・・、
心と体のリフレッシュが出来る私は本当に幸せ者だと思います。
by nwasi | 2007-05-21 18:06 | 日記