雪の奥入瀬・ご機嫌な旅

 12月6日(土曜日)
 
 『ご機嫌な旅』のわけはーーー、
JR東日本”大人の休日くらぶ”の 『3日間12、000円乗り放題』
東京教室の帰りにちょっと足を延ばして『十和田湖』まで来たことです。
 教室のついでですから、言ってみれば八戸まではただということですよ!!!
(そしてバスは独り占め!)
 天気予報は雪マークなのに八戸は太陽が眩しい位のお天気になりました。
  八戸駅はこじんまりとはしていますが、とても綺麗な駅舎でした。  
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 駅西口から定期観光バス”おいらせ号”に乗り込みました。
今の時期は一日一往復しか出ていません。 それで私は往復します。
 最初は太陽が眩しくて窓のカーテンを閉めていましたが、奥入瀬では雪になりました。
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 十和田湖は吹雪で、15cm位の積雪がありました。
湖からはよこなぐりの雪で、靴も雪に埋もれるし、散策など持っての外です。
 
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お店は皆閉めていて,唯一バス停と遊覧船乗り場の食堂だけが開いていました。
そこで駅の立ち食い程度のお蕎麦を食べ、コーヒーを飲んでも、
帰途のバス時間までの2時間をどうして過ごせば良いのでしょう!?
 辺りは時間が停止したように静かで 人の気配も足跡も無く、途方にくれましたが、
やむなく車の轍をたどってビジターセンターへ辿り着きました。
そこでハイビジョンの画像を見ていたら、職員さんが「寒くないですか?」と声とかけてくれ、
暖房を強くしてくれたりの親切に甘え、時間まで過ごさせてもらいました。
 帰途のバスの乗客は私が一人、まるで私個人がチャーターしたみたい!!!

      中央から二つに分かれて、薄絹を広げたような滝です。
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 「何てラッキーな!」と思うような運転手さんに出会いました。
 シャッターチャンスの所でバスを止めてくれて、解説をしてくれます。
 
  運転手さんが遠くに滝が見えるでしょう・・・と言いましたが、私には見えませんでした。   
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 せっかくバスを止めてくれるのですが、バスの窓が濡れているので上手く撮れません。
              阿修羅の流れだそうです。
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               十和田市の現代美術館
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 美術館があるのは官公庁通りです。 この通りは日本100選にも選ばれたそうで、
両側に松と桜が並んでいます。   松の街路樹とは見たことが有りませんでした。
 
 18時八戸発”はやて28号”で大宮、大宮から”あさま549号”で長野、
長野からは各駅停車で直江津まで。(直江津に車を置いていたので)
 各駅停車の列車には久しぶりに乗りましたが、
お尻だけが熱い位に温かくて、ガッタンゴットンと揺れる乗り心地は懐かしいものでした。
 12時頃に着いた直江津は10cmくらいの積雪があって、びっくり・・・・!
手で車の雪を払い、スピードに気を付けて帰宅しました。
 (タイヤ交換をしなければね!)

 追記・  八戸駅のホテルの中の回転寿司で食べた
       ”生うに”と+”特大ボタンエビ” ”ホッキ貝”は美味でした。
       回転ではないお寿司屋さんで食べたかったでぇ~す。
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by nwasi | 2008-12-07 01:46 | 日記
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